ラクスルのチラシの用紙・紙質【まとめ】
こんにちは、とも-Dです。
みなさん、ラクスルのチラシの用紙選びでお困りではないですか。
この記事では、目的に合ったチラシの紙質や用紙について、解説しています。

・チラシの用紙に選びに迷っている。
・紙質や用紙のイメージが知りたい。
この記事では、筆者のラクスル利用の体験に基づいて、ラクスルのチラシの紙質や、用紙の種類を説明しています。
また、用紙や紙質による印象なども、あわせて解説しています。
なので、チラシの用紙・紙質選びに困ったら、参考にしてください。

こんな方におすすめの記事です。
・チラシの用紙の種類を知りたい方
・目的に合った紙質を知りたい方
チラシの用紙・紙質【選び方】
まず、ラクスルのチラシの用紙・紙質選びで便利なのが、ラクスルが提供する無料の印刷サンプルです。
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また、無料印刷サンプルに関する詳細は、下記の記事もご覧ください。

なお、用紙の種類は変更される可能性があるため、最新のラクスルのガイドやサポート情報も参照してください。
用紙の選び方
はじめに、チラシを作成する時の用紙の選び方を、紙質、厚さ、サイズ。そして、加工で解説します。
チラシの紙質
では、チラシの印刷でよく利用される。光沢紙(コート)・マット紙(マット)・普通紙(上質)の3種類の特徴を比較します。
光沢紙(コート)
上質紙の表面をコーティングしているので、コート紙と呼ばれます。
表面が平滑で光沢があります。
なので、写真やイラストなどを使ったチラシによく使われます。
マット紙(マット)
コート紙より光沢をおさえ、ツヤ消しに近い印象の紙です。
なので、上品な印象を持たせたいときにおすすめです。
普通紙(上質)
いわゆるコピー用紙に近い紙種です。
なので、書き込みを前提としたチラシに向いています。
チラシの用紙の厚さ
また、用紙の厚さによる、一般的なチラシの用途を説明します。
紙の厚さは、○○kgという斤量で表します。
そして、数値が低いほど薄く、高いほど厚くなります。
58kg (極薄)
一般的なコピー用紙より少し薄い感じです。
なので、 大部数の新聞折込チラシに利用されます。
70kg/73kg(薄手)
一般的なコピー用紙とほぼ同じ厚さです。
たとえば、 新聞折込チラシに利用されます。
90kg(標準)
チラシの定番の厚さです。
なので、一般的なチラシに利用されています。
110kg(少し厚手)
ある程度しっかりした厚みがあります。
なので、高級感あるフライヤーに利用されています。
135kg(厚手)
しっかりした厚みがあるので、商品パンフレットなどに利用されています。
チラシの用紙のサイズ
そして、用紙のサイズによる、チラシの用途を説明します。
まず、新聞折込やポスティングを利用する場合は、A判よりB判の利用をおすすめします。
これは、新聞折込やポスティングの料金設定によります。
たとえば、A4サイズとB4サイズは同一の料金です。
しかし、用紙のサイズは、B4がA4より大きく、チラシに掲載できる情報量も多くなります。
また、商品チラシや、案内チラシは、A判の利用が多いようです。
チラシの用紙の加工
最後に、チラシ印刷には、オプションとして、折り加工、ラミネート(パウチ)加工、表面加工(PP)を施すことができます。
なので、工夫次第で、いろいろな形状や用途に利用できます。
用紙の種類
また、ラクスルには、いろいろな種類の用紙が用意されています。
まず、先に紹介した光沢紙(コート)、マット紙(マット)、普通紙(上質)、色上質紙などがあります。
そして、模様の入ったものや、耐水性に優れたものなどがあります。
また、ラクスルでは、無料で印刷サンプルを提供しています。
なので、サンプルを取り寄せて、直接用紙を確認することもできます。
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ラクスルのチラシの用紙【まとめ】
では、最後に、ラクスル チラシの用紙・紙質について、まとめておきます。
まず、チラシの用紙を選ぶポイントは、チラシの用途を考えることです。
たとえば、商品の写真を見せたい場合は、発色の良いコート紙を利用します。
また、書き込みのあるアンケート用紙などは、上質紙が良いでしょう。
また、新聞折込など大量のチラシを作る場合は、少し薄手の70kg程度の紙を利用します。
そして、用紙のサイズも、新聞折込の料金を考慮して、B判の利用をおすすめします。
このように、チラシの作成に用紙選びは重要なポイントです。
この記事を参考に、用紙選びを行ってください。
また、チラシのお試し印刷の特別オファーを下記に貼っておきます。あわせてご覧ください。
今回も、最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
では、また。とも-Dでした。


